記事を書いてもすぐに出てないことが殆どです(ρ_;)

2007年10月13日

スターウォーズ(1977)

携帯電話だと最初の53秒だけしか見られないんですが、ダースベイダーのいいとこ取りみたいです。

Vader Sessions(YouTabe)09:26

30年前を思い出してしまいました。
ベイダー卿が出て来る度に本当にワクワクしていました。
あのキャストの中で私が一番好きだったのは悪いダースベイダーだったのかもしれません。

話の順序が逆なのが嫌で、良いダースベイダーのシリーズは一本も観てません。

Star Wars(1977)IMDB

あと、当時のレイア姫のお母さんのデビー・レイノルズですが、大昔にテレビで見た時、あまりに綺麗なので感動したことがあります。
これは1952年の「雨に唄えば」のワンシーン(涙が嘘臭いのは当時はこういうのが流行っていたからだと思います)ですけれど、これから20年ぐらい経った頃が凄く綺麗でした。

Debbie Reynolds(1952)

レイア姫をやっていた女優さんのお母さんの話でした。

娘さんはオーディションでこの役を得たのですが、後にアカデミー主演女優賞を二度(「羊たちの沈黙」「告発の行方」)獲得することになるジョディ・フォスターがこの当時にディズニーとの専属契約をしていなかったのならば難しかったのではないか…と私は思っています。



仮眠の前にキャリー・フィッシャーのその後を調べました。

2004年2月16日のインタビュー記事とキャリー・フィッシャーの、やつれた顔が載っています。

旦那(サイモンとガーファンクルの片割れ)に逃げられた後は、酒と麻薬の日々…現在は鬱病(パティ・デュークだけではなくて、この人もか…)と戦っているそうです。

http://books.guardian.co.uk/departments/generalfiction/story/0,6000,1148942,00.html

なんだ…実は可哀相な人だったんですね。

お父さんはエリザベス・ティラーの元に行く為に彼女を捨てたんだそうです。
でもエリザベス・ティラーを恨んではいないそうです。

年老いたお母さんのデビー・レイノルズは今は彼女の家の近くに住んでいて…

やめた。
(−_−)

読んじゃうと、正当な映画の評価ができなくなってしまいます。

あのレイア姫はミス・キャストでした。
(キッパリ!)

インタビュー記事のエキサイト翻訳

では、寝ます。
タグ:映画
posted by LECTOR at 22:02| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら!お母さんは綺麗なのに
キャリー・フィッシャーはブスですよねぇ。
当時から、もっと綺麗な女優さんならいいのにと思いました。

ちなみにうちの旦那もベイダー卿が
キャラの中では一番だったみたいです。
全作品観てますが、ベイダーは
1の子供の頃以外は暗いですよ。
Posted by りえ at 2007年10月14日 00:08
驚きの真実ってやつですけど当時26歳だったシシー・スペイセクがオーディションに合格した本当のレイア姫だったそうです。
ところが当時19歳のキャリー・フィッシャーが、ヌードは嫌!(誰だって嫌だろう…)と拒否したのでレイア姫とキャリーの役者が入れ代わったそうです。
http://www.fnosta.com/07ki/title/carrie.html

http://www.feoamante.com/Movies/ABC/carrie.html
(こんなシーンは覚えてない…静かなラストシーンで突然、墓場からキャリーの手が出て来て全部ぶっ飛んでしまった)

今なら当たり前でしょうけれど当時の感覚だとシシー・スペイセクの女優魂、恐るべし。

キャリー・フィッシャーがキャリーなんてダジャレみたいですが、非常に暗い女の子の役だったので似合っていたと思います。


何でも当時のオーディション風景がDVDの特典でついてるんだそうで他に可愛い子が何人もいるのに王女の風格があったのはキャリー・フィッシャーだけだったそうです。
ビバリーヒルズで生まれて王女様みたいな生活だったんでしょうから、そうかもしれないです。


やっぱ何といってもダースベイダーでしょう。

クー、ハー、クー、ハー
Posted by lector at 2007年10月14日 04:12
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